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ニキビにも種類がある オールインワンゲルの成分別効果をチェック

2017.05.23

時短で簡単なスキンケア手法として注目されてきたオールインワンゲルですが、1ステップでスキンケアができるとは言え、肌タイプ別に様々な種類が登場しているようです。
ここからは、ニキビ肌にも合うオールインワンゲルについてのご紹介をします。

■自分のニキビタイプはどんなニキビなのか?

ニキビは年齢や症状によって出てくるニキビのタイプが異なります。大きく分けるならば2種類で、大人ニキビと思春期ニキビに大別でき、できるニキビには症状も対処法も異なります。大人ニキビは働き盛りの世代に多く発生し、ストレスや睡眠、食生活などの生活習慣が原因で、新陳代謝が悪くなって発生します。

ここで関わってくるのは「男性ホルモン」です。この男性ホルモンが活発になることで、肌の乾燥が促進され、肌バリア機能が低下してしまいます。さらには、皮脂が出やすくなり、毛穴に角栓が詰まりやすくなるのです。新陳代謝が落ちている状態なので、思春期にできるニキビに比べてアゴ周りや口元、頬から首などのエリアに発生することが多くなります。

これに対して、10代がメインとなる思春期にできる「思春期ニキビ」があります。症状としては、毛穴が小さく、未熟であるために皮脂がどんどん詰まることで起こります。
加えて、皮脂分泌が過剰になり、脂っぽい状態になります。大人ニキビに比較すると、発生する範囲が広く顔全体であり、特にTゾーンに多いのも特徴の一つです。

■ニキビにはどんなケア方法があるのか?

ニキビのタイプには2つあると前述しましたが、どちらのタイプもまずは保湿がカギになっています。保湿といえば、ヒアルロン酸やセラミドなど肌に優しく保湿効果の高いものが良いでしょう。

更に、ニキビに対するケア成分配合として注目されているのは、グリチルリチン酸ジカリウムとビタミンC誘導体です。成分表記にはグリチルリチン酸ジカリウムはグリチルリチン酸2K、又は甘草とも書かれていることもありますが、これは肌の炎症や赤みを抑えるのに役立つことがあります。

甘草は、甘味料として調味料や菓子などに含まれる成分でありながら、古代4000年にわたる歴史があり、漢方や医薬品に使われるなど長く利用されてきた成分です。また、ニキビの中でも赤みや過剰な炎症が起きている場合、ビタミンC誘導体は、活発になってしまった皮脂分泌を抑える有効性があります。

赤みや炎症が起きてしまった肌状態の原因である活性酸素を除去することが可能であり、免疫力を高めて、アクネ菌を繁殖しにくくする働きがあります。通常のビタミンCではなく、誘導体である方が肌の内側へ浸透しやすい働きが認められています。

ニキビができてしまったアフターケアとして、くすみやシミのケアができるタイプのオールインワンゲルもあります。例えば、保湿効果に加えて、プラセンタやアルブチンなどが配合されているものもあります。

■ニキビをケアするには保湿タイプのオールインワンゲル

ニキビケアには色んなタイプのケア方法があります。選ぶ前に自分のニキビのタイプや状態を判断し、使用していく中で肌状態を見極めましょう。

保湿から始め、その後に機能のあるスキンケアに切り替えるなどして、ステップアップしていくことをおすすめします。自分の肌にあったオールインワンゲルが見つかるよう色々と試してみましょう。

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