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オールインワンゲル季節ごとに気をつけることは?夏と冬での使い分け

2017.05.23

一本で化粧水・美容液・乳液・クリーム・パック・化粧下地と何役もこなしてくれるオールインワンゲルはとても便利です。仕事や家事で忙しい方にはぴったりの化粧品としてすでに愛用している方も多いのではないでしょうか。
しかし便利だからといって一年中同じオールインワンゲルを同じような使い方で使用していると実は隠れ乾燥・隠れ日焼けを起こしてしまうかもしれません。今回は季節ごとに、オールインワンゲルをどのように使うのが効果的なのかをご紹介します。

■春夏シーズンの使い分けポイント

春夏シーズンはとにかく紫外線によるダメージが最小限になるように、UVケア機能と美白機能があるオールインワンゲルがおすすめです。そして夏場は特に、紫外線によるダメージが原因の「隠れ乾燥」にも気をつけることが必要です。
紫外線により大きくお肌のバリア機能が傷ついてしまうと肌の内部の水分が、傷んだバリア層から蒸発して外に逃げ出してしまうので、実はお肌は乾燥しています。ビタミンC誘導体やAAPS、紫根エキス、プラセンタなどメラニンの生成を抑えて美白効果のあるゲルを積極的に使い分けるようにしましょう。

■秋冬シーズンの使い分けポイント

次に秋冬シーズンは、やはり保湿性の高いオールインワンゲルの使い分けをおすすめします。
夏場に紫外線で肌にダメージを受けると、秋冬にひどい乾燥という形で出てくることが多くありますので、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなど傷んだ肌を補修してくれる機能を備えたゲルがおすすめです。

■季節を通してオールインワンゲルの効果的な使い方は?

秋冬の乾燥に加えて、春夏の隠れ乾燥もあるということは、つまり季節を問わず乾燥対策は必要ということです。でも、今あるオールインワンゲルを捨てるのはもったいないし、来年まで取っておくと品質も落ちてしまいそうだという方は重ね塗りや、お持ちの美容液と併用するなど工夫して使ってみることをおすすめします。使い方工夫例をご紹介しますのでぜひやってみて下さい。

1.乾燥が気になる部位は重ね塗りしよう
乾燥しやすい目元や口元や、おでこのシワやほうれい線などには保湿力のあるオールインワンゲルを何度か重ね塗りしましょう。ポイントは一度ゲルを塗った後しばらくおいて乾いた後に再度塗り込むことです。

2.お持ちの化粧水や乳液と併用してみよう
化粧水や乳液と併用する際に大切なのは塗る順番です。オールインワンゲルは保湿のために水分を閉じ込める性質があるので、ゲルの後に化粧水を塗っても浸透力が弱くなってしまいます。そのため、化粧水を持っている人はまず化粧水を塗ってからゲルを使用するようにしましょう。反対に乳液やクリームなど油分を含むものはお肌に水分や栄養を閉じ込める役割を持っているのでゲルを先に塗るようにしましょう。

3.入浴中にパックとして使ってみよう
お風呂の湯船に浸かっている間に、オールインワンゲルをパックとして使用する方法もあります。お風呂に浸かっている時は湯気で毛穴が開いているので、オールインワンゲルの保湿成分がよく肌に浸透してくれます。お風呂から上がった後でもシートパックをしたり、ゲルを塗って上からラップをしたりすることで肌への浸透を助けてあげることができます。

■まとめ

秋冬だけではなく実は春夏も紫外線のダメージで肌は乾燥しがちです。できれば春夏と秋冬でオールインワンゲルを使い分けするのが理想です。
そうはいかないという方は、季節ごとにお持ちのオールインワンゲルをより効果的に使うために、重ね塗りやパックをしたり、他にも化粧水や乳液がある場合は併用するなどして、工夫してみると良いでしょう。

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