オールインワンゲルのおすすめランキング 化粧品比較の匠

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら

オールインワンゲルは顔以外にも使える!全身に使う場合の注意点

2017.03.02

オールインワンゲルの魅力のひとつに、「スキンケアの全ステップが1つで済むため、旅行先に持って行きやすい」という持ち運びの利便性が挙げられます。

どうせなら、他のケア用品も減らすことができたら良いのに、と思う人は少なくないはずです。こちらの記事では、オールインワンゲルをボディクリームやボディローションの代わりとして、全身のケアに使う方法についてご紹介します。

■オールインワンゲルを全身に使っても大丈夫?

オールインワンゲルの中には、化粧水や美容液、乳液といったスキンケアの一通りのステップに該当する成分がたっぷりと配合されています。
その中には化粧下地効果をうたう商品もあることから、顔以外の部分に使うのは良くないのでは、と不安に思う方もいるでしょう。

結論から言うと、オールインワンゲルを全身に使うことには何の問題もありません。何故なら、全身の肌の中で最もデリケートな部分のひとつが顔であり、そのケアに使用するオールインワンゲルは肌に優しい成分で作られているからです。

化粧下地効果も、毛穴の凹凸を埋めるようなはたらきがあるわけではなく、肌にうるおいをあたえ、表面に膜を作ることを指しています。たっぷりの潤いとゲルによる膜が、化粧品から与えられるダメージへの対策となり、同時に化粧品と肌の密着度を上げてくれます。
化粧下地効果がうたわれているオールインワンゲルを塗っても、一般的な化粧下地を塗った時のような肌負担はありません。

■使う部位やシーンは決めておくべき!心配なコスパ面

全身に使えるオールインワンゲルですが、心配になるのがコスパ面です。顔用のオールインワンゲルは、当然ながら顔、広くても首やデコルテあたりまでがおおよその使用想定範囲。全身に使うには、心もとない量です。
毎日のように全身に使うと、どんなに大容量タイプのものでも、お得とは言えないでしょう。

そのため、オールインワンゲルを顔以外に使う場合は、使う部位やシーンを決めておく必要があります。乾燥対策として使用するのであれば、とくに乾燥が気になる部位のみに使用したり、旅行などの数日間のみに全身使用したり、使う量や日数を計算しておきましょう。

とくに乾燥が気になる部位は、ボディローションとの併用や、オールインワンゲルの重ね付けがおすすめです。ただし、ボディローションが油性の場合は、肌に膜を張って水分を浸透させないようにしてしまうため、オールインワンゲルの方を先に塗りましょう。

また、皮膚が弱い人やアレルギー体質の人は、使用する前にかかりつけの医師に相談してから使うようにしましょう。

■まとめ

オールインワンゲルは皮膚の薄いデリケートな顔に使えるように作られているため、顔以外に全身のケアにも使用することが可能です。だからといって毎日オールインワンゲルで全身をケアするのは、費用的に不安が残るもの。
全身のケアに使用する場合は、旅行で荷物を少しでも少なくしたい時や、ボディローションだけでは肘やかかとの乾燥が気になる時など、頻度や部位を限定しましょう。

化粧水や乳液など、あらゆる役割をひとつで済ませてくれるのがオールインワンゲルの魅力です。全身にも使える便利アイテムを、費用の無駄なく上手に使いこなしましょう。

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら