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オールインワンゲルの手作りは危険?メリットとデメリット

2017.03.02

近年、幅広い年代から人気のオールインワンゲルは、様々なメーカーから発売されています。
オールインワンゲルには色々な美容成分が含まれており、一般的にこれ1つで化粧水、美容液、乳液などの代わりを果たすものが多いようです。
夜はしっかり別々の物でお手入れする方でも、朝など時間が無いときにオールインワンゲルを活用されている方も多いのではないでしょうか?
お手入れが簡単なわりに、保湿機能も高いので、20~30代以外に高齢の方からも人気があるようです。
こんな便利なオールインワンゲルを自宅で手作りできるって知っていましたか?

■オールインワンゲルは手作りできる?!

美容時間の短縮ができるオールインワンゲルを、自宅で手作りできたら素敵ですよね。
自宅で素人が手作りするとなると、危険では?と思う方も少なくないと思いますが実際はどうなのでしょうか?

実は普段から化粧水などを自分で作っている方の中には、オールインワンゲルも自分で作ろうと考える方が多いようです。
自分好みのオールインワンゲルを自宅で手作りできることは、美容代の節約にもなり、メリットも高いと言えるでしょう。

ここからは、簡単なオールインワンゲルのレシピをご紹介します!

☆材料☆

●精製水       50ml
●グリセリン(保湿剤)小さじ2分の1
●キサンタンガム   0.2gくらい
●アロマオイル    お好みで少々

☆作り方☆

●準備 オールインワンゲルを保存する容器と、容器の消毒に利用するエタノールを用意しましょう。

保存容器、マドラー(かき混ぜる時にあると便利です。)耐熱容器をエタノールで消毒します。(熱湯消毒も可)


1.耐熱容器に精製水(常水より制したもの)を入れます。そして、人肌より少し温かい位に温めます。

2.キサンタンガムを少しずつ加えながら混ぜます。(この際ダマが気になりますが、ひたすら時間を置きながら混ぜて下さい。)
12時間くらい置くととろみが出てきますので、好みの固さになる手前で混ぜるのを止めます。

3.アロマオイルをお好みで加えて混ぜます。

4.消毒した保存容器に入れます。

冷蔵庫で保管し、1ヶ月くらい保存可能ですが、なるべく早めに使いましょう。

■手作りオールインワンゲルのメリット、デメリット!

●メリット

比較的価格の高いオールインワンゲルを自宅で手作りすることで、化粧品代を節約できることは大きなメリットです。
自分の目で見てオールインワンゲルを作れるので、使用している材料が把握でき、大きな安心につながるという方も多いです。

●デメリット

反対にデメリットとしては、家庭でオールインワンゲルを作る場合、使用できる材料が限られてしまうので思ったような仕上がりにならないこともあるという事です。
手作りのオールインワンゲルはメーカーが作るもののような特別な効果を得られることは少ないようです。
簡単に肌を保湿できる物と捉えた方が良いでしょう。

●注意点

保存が冷蔵庫の中でも1ヶ月以内位と短いので、使いきれる分だけ作ることが大切です。
衛生管理が重要な化粧品ですが、家庭で作ると市販の物より衛生状態が下がるので気をつけましょう。
初回は材料費がかかるので、気軽に試したい場合は、友人や家族、同僚などと共同で購入すると肌に合わなかった場合でも安心です。 プチプラなオールインワンゲルは手作りもできるなんてさらに便利な情報ですね!

■まとめ

手作りのオールインワンゲルは、作る過程を楽しめる人や、節約志向の方にはメリットが高いと言えるでしょう。
毎月レシピを自分の好みに工夫できる楽しみもあります。
デメリットとしては、作る過程が楽しめる人でないと、毎月作るのが大変と感じることもあるようです。
市販のオールインワンゲルと併用して美容代を節約したり、友人や家族とイベントとして作ることを楽しむのもおすすめです。
まれに肌に合わない場合もありますので、初めて使用する場合は、顔ではなく二の腕などで一度試してから使用すると良いでしょう。
月に1度作り変えるごとに、その都度テストすると安心です興味のある方はぜひ試してみて下さい。
セットになっているオールインワンゲル商品は初めての方にもおすすめです。

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