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オールインワンゲルに記載のある“化粧品”と“医薬部外品”の違い

2017.01.27

オールインワンゲルを購入したい…。でも、その良く目にするパッケージに記載されている分類名は、私たちユーザーにはなかなか判断がつきにくく、いつも何気なく選んでいることも多いのではないでしょうか。 スキンケア商品の中には、医薬品医療機器等法によって「化粧品」・「医薬部外品」・「医薬品」と3つの大きな種類に分類されます。特に「化粧品」と「医薬部外品」は、スキンケア商品では良く見かける分類です。でもこの2つ、どういった基準でどんな違いがあって商品分けされているのでしょうか。また、どちらを選べばベターなのか悩んでしまうこともよくありますよね。 それではこの3種類がどんな意味を持っているのか、説明していきましょう。

■三種三様の目的と効果

●化粧品 美容を目的に製造された美容品のことを指します。ファンデーション・口紅といったいわゆる化粧品だけでなく、シャンプーや歯磨き粉など、いわゆる美しく見せるために作られた製品はすべてがこれに当てはまります。 ●医薬部外品 美容・健康のために厚生労働省によって認可を受けた有効成分が一定の量以上配合されているもののことをさします。ですが、あくまでも治療目的ではなく“予防”目的の製品なので、効能を記載できないグループになります。 ●医薬品 簡単に言うと、お医者さんが処方箋を書いてくれる“お薬”と同じ扱いです。処方箋なしでも、ドラッグストアで買える風邪薬や胃薬なども含み、すべて“治療”が目的としていることが前提で作られています。 このようにスキンケアの商品でも有効成分の量や効能の違いで、これらの3種類にきちんと分類されています。そして「効能・効果」という単純な観点からみれば、『医薬品>医薬部外品>化粧品』という順番にランク付けされます。 様々な商品を見て表示を確認しましょう。お得なオールインワンゲルの購入はこちらのサイトからできます。

■自分に合った商品選びが大切

では実際、オールインワンゲルを選ぶとき、どの種類を選んだらいいのでしょうか。 スキンケア商品の中でよくあるのが「化粧品」と「医薬部外品」の2種類。この2つを比べると、効能・効果が高い「医薬部外品」がより肌に良いものなのかと考えがちですが、実際はそうでないこともあります。 例えば、成分の表示についてです。化粧品は含まれる全ての成分の表示義務がありますが、医薬外部品にはその表示義務がないのです。もし、予防目的の医薬部外品のオールインワンゲルに使われている成分に、香料やアルコールなどが含まれていても、これらの成分は表示されないこともあります。つまり、敏感肌の人はトラブルの原因になる可能性があるのです。 一方、美容目的の化粧品には全ての成分に対しての開示の義務があるので、あらかじめ自分で成分内容を確認できるという利点があります。 また、医薬部外品は治療目的ではない予防のための商品です。症状がひどい時には自分の判断だけで治そうとせずに、きちんと病院で処方を受け、医薬品(つまりお薬)を出してもらうことも大事です。 オールインワンゲルで化粧品・医薬部外品どちらの商品を選ぶにしても、成分や効能などをちゃんと自分の目で確かめましょう。商品を使う私たちがどういった目的で使いたいのか、自分の肌に実際合うものなのかどうかを、試供品などで一度きちんと試してから使うことをおススメします。 関連コラム:オールインワンゲルの手作りは危険?メリットとデメリット

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